心と身体とピラティスと運動

倉敷・早島でピラティス教室と親子コーディネーショントレーニングしているインストラクターの頭の中を整理するブログ

不倫はなかなか治らない


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浮気をする人は、見つかって痛い目を見てもまた浮気をします

 

その時はやめようと本気で思っているんだと思いますが、浮気が選択肢にある時点で考え方が違うのかも

 

浮気するのは、お相手が一人では足りないということ

   

何人もに愛されることで「自分は沢山の人に愛される価値がある」っていう承認欲求を満たしている人

 

「何人もの人に愛されたら自分の心が満たされるかもしれない」と思う人

 

一人の人に深く愛される資格が無いと思っている人

 

こんなもんでしょうか?

 

どの人も、自分に自信が無いので、人に愛されることで自分の価値を確認しようとしています

 

幸せだと、こんな自分が幸せになって良いわけがないと思ってしまうので、幸せが長く続かない

 

そもそも、相手が可愛いとかカッコいいとか有名だとかお金持ちだとか、そういうステイタスに価値があるので、今よりもステイタスの高い相手が現れるとすぐに乗り換えたりするんです

 

自分と釣り合う相手かどうかとか、レベルが違うとかも平気で言っちゃうし、付き合った相手をランク付けしたりしちゃうんだと思います

 

人間は動物なので、生きていく上で相手は沢山いた方がいいと思っても仕方がない

 

でも、理性があるからそれはしないだと思うんです

 

ただ、理性って心が安定していないと正常には働かない

 

自分を信じることも出来ない不安定な状態なら、「誰か誰か誰か!」って多数の愛をかき集めてしまうのは想像できる

 

理性が上手く働かなくてお金があれば、またいつでも浮気が出来てしまうのかもしれないです

 

そんな人が、いつか自分にフォーカスして自己肯定感が持てるような相手と出合えたなら、もしかしたら浮気癖が治るのかもしれないです

 

インスタで承認欲求を満たしている人が、SNSをやめても大丈夫な生活が出来る相手に出会うって事なので、簡単な事ではないかもしれません

 

ちなみに自己愛性人格障害者は、上記の理由から浮気癖がある人は多いです

 

自己愛性人格障害者を治療するのは物凄い難しいと言われているので、浮気癖もそうそう治るものじゃないと思います

 

人間年と共に段々と老けて見た目も悪くなっていくので、物理的に浮気が出来ない状況に陥る方が浮気癖が治るよりは可能性が高いかもしれませんね