心と身体とピラティスと運動

倉敷・早島でピラティス教室と親子コーディネーショントレーニングしているインストラクターの頭の中を整理するブログ

自己愛性人格障害者と自己愛性人格障害者でうまく行く

自己愛性人格障害者がいるところに自己愛性人格障害者が入ってくる際、その存在を脅かされそうになると物凄く対立する

 

逆に今の位置を引き立ててくれそうな自己愛性人格障害者とはとってもうまく行く

 

自己愛性人格障害者は上下関係を重んじるので、絶対に勝てない相手とは戦わない

後から入ってきた自己愛性人格障害者は取り巻きとしてしっかりとサポートにまわりながら恩恵を受ける

取り巻きは判断を全てリーダー自己愛性人格障害者に預けてしまうので、外から見たら理不尽だと思う事でも何も考えずに従う

 

いやー、意思を持って生きている人には出来ないなと思う

 

自己愛性人格障害者にはやっぱり自己愛性人格障害者なんだ

 

親子も親が自己愛性人格障害者なら子供はしっかり自己愛性人格障害者になる

 

どんなにその時子供がいやがっていても、所詮根本的考え方は受け継がれる

 

うまく行けば、それはとても素敵な師弟関係だったりするけれど、中身は自立できない依存関係

 

ほんと紙一重だなあと感じる

 

人間はひとり1人自立している

手足が他人とは別々なように頭も考えも別々

子供の考えていることも親だからって全てが分かる訳じゃない

もちろん、子供が何かを決める時に親の意思を反映させることはあるけれど、最小限にしないといけないなあと改めて思う

 

問題山積みの自己愛性人格障害者と問題山積みの自己愛性人格障害者がとてもうまく行っているのを見て、周囲に害のないいい関係だなあと思った

 

目には目を?自己愛性人格障害者には自己愛性人格障害者を?って感じかな

 

#自己愛性人格障害者 #取り巻き #うまくいく