心と身体とピラティスと運動

倉敷・早島でピラティス教室と親子コーディネーショントレーニングしているインストラクターの頭の中を整理するブログ

あの子は出来るか出来ないか?

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スイミングスクールで子供達を見ていると、隣に小さな男の子とお母さんが…

幼稚園生とはいえ、ベタベタ加減が気になる

どうやら次の時間の子らしく、少し早く着いて待っているようだった

次のテストでクラスが上がったら何かを買ってもらう約束をしているらしい

子供は何も言わず、約束を念押しする母親の言葉を聞いている



次の瞬間「あの子はあそこまで泳げるか?泳げないか?」「あの子は行けた」「あの子は顔がつけられないね、あー無理だった!」「あの子も行けなかった」と母親の声だけが聞こえる

なんか気になる


このお母さん、子供にプレッシャーをかけているのかな?

子供に他人をよく見てくれと言っているのかな?

幼稚園生の男の子なんて、何にも言う事聞いていなくても仕方がない感じの年齢だけど、ずっと母親の声だけ

あなたも泳げるようになりましょうって事なのかな?

それとも「出来なかった子はだめなところがあるから出来ないのよ」といいたいのかな?

何だか分からないけど、なんだか嫌な気分


いったい何が気になったのか…


他人の子の出来た出来ないを確認している様な…


「あなたはあの子より出来るわよね」なんて言っていないけれど、なんだかそんな雰囲気を感じる会話


随分大人しい男の子って事にも違和感

大人しい男の子はいるけれど、もし普段やんちゃな所を見てしまったら嫌だなあ〜

人と比べるのも嫌だけど、人を比べるのもかわらないのかもしれない


テレビに出ている人を比べる事はあるけれど、身近な人はあまり比べない方がいいのかもな


気をつけよっと