心と身体とピラティスと運動

倉敷でピラティス教室と親子コーディネーショントレーニングしているインストラクターの頭の中を整理するブログ

自己愛性人格障害者の妻とその夫

私の周りには自己愛性人格障害者である妻が多い

 

子供にとっては母親

 

夫にとっては妻

 

大抵、自己愛性人格障害者の女性は娘に執着する

 

娘を支配して、自分の人生を分身としてもう一度やり直してもらおうとする

 

しかも、それはとても輝かしい人生

 

そのために努力するのは子供

辛いのも子供

母親自身の夢を叶えるために家族一丸となることを強要する

 

子供は今頑張っていることが自分の夢だと信じているし、夫もそう信じている

自己愛性人格障害者本人もまさか自分の夢を子供に実現させてもらっているなんて思ってもいない

 

あの状態は夫にとって居心地が良いのだろうか?といつも思う

 

優しく文句一つ言わない夫達

 

協力的な夫を演じているのだろうか?

それとも、尻に引かれた感じが居心地が良いのだろうか?

 

配偶者は指示待ち人間

仕事も定時で上がって子供の送り迎えをせっせとこなす

妻か夫の実家の援助なしでは生活が成り立たなそうな雰囲気

奥さんの言うことをよく聞く夫は、娘と妻からは小バカにされて、大切に扱われてはいない

 

これで不満に思わないの?と思ってしまうが、子煩悩な父親としての役割に何だか満足気だ

 

自己愛性人格障害者の「私はモテたの」に付き合い、「私は結婚も出来るの」に付き合い、「私は子供が産めるの」にも付き合い、「私は完璧な母親なの」にも付き合う

 

「私は完璧な妻なの」に付き合い「私の家族は幸せなの」にもひーひー言いながら協力し「私はセレブ」にも持ち物にお金をかける見栄にも付き合ってあげる

 

そんな男の人が幸せなのか、私には分からない

 

優しければいいのか?

幸せだと言っていれば幸せなのか?

 

なーんて、それでいいのかもしれないな


だって、突然反旗を翻すなんて無理だもの


強く出たら人格否定されるだけだもの


素敵を装う妻や家族とずっと生活する道を歩む方がいいかもね


ほんとに??