心と身体とピラティスと運動

倉敷でピラティス教室と親子コーディネーショントレーニングしているインストラクターの頭の中を整理するブログ

やっぱり体操界も自己愛性人格障害

やっぱり体操界も自己愛性人格障害者がいた

この話、初めからどう考えても裏に誰かいるとしか思えなかった

権力が集中する仕組みを作るため、皆と違う行動を取る選手とコーチが気に食わなかった

 

ただ、そのままやってしまうと格好がつかない

何か正当性のある理由を付けて、少し懲らしめれば上手く行くだろうと踏んだ

これはあくまでも心の中のそれも奥にある感情で、パワハラをする本人が認識をしていない

 

表向きは選手が自由に施設を使えるように、強化費をその集めてきた有力選手のクラブで上手に使えるように選手を集中させようとしたのかもしれない

バラバラと小さなクラブに渡してしまうと、結局上手く使えないのではないか?

まあ、こんなところかもしれない

 

ただ、自分の所に権力もお金も選手も全てを集めて来よう

自分の子のお金がかからないようにしよう

なんてのが本音

 

前にも書いたが、自己愛性人格障害者は何か組織を作る時に、自分の生活のお金を全て周りに負担させる方法を考える

特に女性はそう考えるのかなと思う

子育てや競技をやっている子供の施設使用料や選手として育成する費用など、全てを自分で負担しないで良いような仕組みを作る

そして、それは一見他の選手や子供達にも良く見える

だから、周りも賛同してしまうのだが、気がつけば周りはその自己愛性人格障害者を賞賛して気に入られないと恩恵を受けられない状態になる

 

結局、暗黙の了解のようなパワハラが日常的になる

 

自己愛性人格障害者がやることは決して0ではないのだが、30進んでも方向性が少しずれているのでいい会社やいい組織になることはない

組織を大きくしようとか、強固にしようとかそんな事ではなく、あくまでも自分や自分の子供がお金をかけずに凄い選手になる凄い子になる仕組みだけを追求する

他の有力な選手も自分の支配下に置いて、コントロール出来れば、もはや自分の一言でオリンピック選手の選考まで握ることが出来るのである

 

そしてこんな事は、体操界だけではなく、他の世界でも小さい物から大きい物まで沢山ある


皆、逃げ出す時はその世界から放り出される覚悟で逃げる

どんなに凄い選手だとしてもどんなに小さな選手でも、その競技をやめる覚悟で動かないと、動けない

実際はやめてしまう人がほとんど

 

結局、なんだかおかしい動きがある時は自己愛性人格障害者の影があると思うと説明がついてスッキリする