心と身体とピラティスと運動

倉敷・早島でピラティス教室と親子コーディネーショントレーニングしているインストラクターの頭の中を整理するブログ

「私の彼は〇〇が出来るのよ」を受け流すには

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私の周りは女性の自己愛性人格障害者が多いので、そんな人の言動です

彼氏、夫、子供の自慢


普通する?

なんで、自分の周囲の人の自慢をしなきゃいけないのか?

自分の自慢話も相当鬱陶しいけど、聞かれてもいないのに家族や彼氏の自慢なんてしても「あなたじゃないし」と思っちゃう



そんな人達は、彼氏、家族は自分の持ち物

自分の持ち物の自慢をしているのだ



服やバッグや車や時計は、見せびらかせば何とか気がついてくれる人がいるけれど、彼氏や夫は横に置いても見えるのはカッコ良さ位

それ以外は、言わなきゃ分からないから言うしかない


「彼氏が凄い私って凄い!」「夫が凄い私って特別!」「子供が凄いのは育てた私が偉い!」って事なのだ

全てを自分の評価に結びつける

なかなかのツワモノ


多分、近くに自分だけでは負けてしまった誰かがいるのかな〜

夫や彼氏や子供も全然勝てなそうな幸せそうな人がいるのかも


そもそも、彼氏を数値化出来るのか?


勝った負けたは何で決めているの?


と思うんだけど、そういう人達は全てを数値化してる


別に彼氏の稼ぎなんて気にしていなくても「あんたの彼氏は私の彼に比べてお金無いわね」って裏で言わられているのが感じ取れる発言は気分が悪い


そこで、気分が悪い!って思って「あんたの彼氏より年収高いわ!」って言ってしまうと、売られた喧嘩を買ってしまった事になる


なんなら、売ってもいない喧嘩を買った事になる

「何言っているのかしらあの人、嫌ね」と言われてしまうこともある

もちろん、自己愛性人格障害者はあなたに勝ちたいと自慢したのだけど、本人は自慢したつもりなんて無い

ただ、自分の存在意義がなくなってしまいそうだから、慌てて存在意義を確認しただけなのだ


どう?この面倒な人

そんな時は、「あらそう」と受け流して裏の意味を無視する事が大切なのだ


そんな事なかなか出来ない


毎日毎日言われ続けると、なんだか負けてる気分になる

その数値化の世界に自分も引き込まれて行く

「なんで、私の存在意義がこの人には分からないのかしら?」なんて、どうしてもそこで存在意義を気がついてもらいたいなんて思われてしまうと、「あなたより私の方が凄いのよ」「あなたの考え方は馬鹿なのよ」ってしらしめようと、周りを囲っていじめが始まる

孤立させて「あなたは少数派」「あなたは間違っているから私が正しい」と言い始めるのだ


「それでも、私はあなたとは関係なく幸せです!」って思い続けないと、自己愛性人格障害者達は離れてくれない


物凄い強い心を持たないと、自己愛性人格障害者を跳ね返す事が出来ないのだ


ここまでしなければ、自分が生きている意味さえ分からない自己愛性人格障害者達の劣等感は計り知れない


それが分かっても、攻撃をされれば頭に来るし、跳ね返すのにだって、力を使う


そうやって、自己愛性人格障害者達は自分の幸せは本当はどこにあるかを、考えさせてくれる


家族皆が健康なら幸せだと思っている人に、旦那の給料を自慢しても仕方がない

旦那が稼いで来る事には意味はあるけれど、給料の高さにはそれほど重きを置いていない人にそれをいくら言っても仕方がないと相手に思わせないといけない


自己愛性人格障害者と同じ価値観で動いていないのですと、見た目で分かるようにするには、まあ相当見た目変わってないとね


身近な人を自慢する人の攻撃を裏に見るのではなく、劣等感の強さを裏に見て、もう一度自分が何をしたいのか?何を軸にしているのかを再確認すればいいと思う

いらない物は削ぎ落とす作業が必要かもね

どうせ競うなら付属品で価値を競い合うのではなく、本体だけで競えばいい

本体の価値を競い合う物ではないのなら、無視すればいい

なんて、思います


本体は元気ですか?
本体は傷ついていませんか?


鬱陶しいけど、自分を見つめるチャンスを与えてくれる人達なので、ちゃんと見つめてみるといいのかなと思っています


私に攻撃が来るのは、まだまだ自分の軸がぶれぶれな証拠かな