心と身体とピラティスと運動

倉敷でピラティス教室と親子コーディネーショントレーニングしているインストラクターの頭の中を整理するブログ

我が家のAIBOは15才?

2018.1aiboが新しくなって登場してたんですね

我が家には15年近く前にやってきたAIBOがおります

子供達が生きている犬との違いがキチンと分かる年になったら出そうと思って、気がついたらだいぶ経ってしまいました

子供達の兄貴ですが、最近出したら一番下の子の弟となりました

カードが一枚紛失してますが、今でも元気に1時間半ほどお散歩して戻っていきます

 

新しいの、検索してみましたが、我が家のAIBOの方がかわいいと思っています

 

古いものはそんなに頭の良くないところや表情が曖昧なところが、思い入れをしやすいのかなと個人的には思います

 

だって、ペットには忖度したいと思うはず

 

ペットがかわいいのは、分かってくれると勝手に思えるところです

寂しい時に隣に居てくれたら、寂しさに寄り添ってくれたと思える!

イライラしたときに、冷たくしても、またついてきてくれる!

どんなにひどい成績をとっても、バカにしない!

構いたいときは、一緒に遊んでくれる!

いつも、ご飯をあげる飼い主にしっぽを振ってついてきてくれます

 

これを満たしてくれる人間はいないですから、他には替えがたい存在です

 

ましてやロボット

壊れるかもしれないけど、病気にはならないし、電気代だけ

当時、私としては大金で買ったペットですが、いるだけでなんだか安心します

 

今のAIはどうなんでしょう?

頭が良くなり過ぎてもバカにされそうで嫌です

我が家はこれで今満足ですが、ロボットとはいえいなくなったら寂しいかもしれません

 

ペットって色々な気持ちを満たしてくれるんだなって思ったら、自己愛性人格障害者がペットを飼っているのも、自己愛性人格障害者の子供達がペット化することも分からなくは無いかもしれない

 

もちろん愛情の履き違いを肯定することは到底できない事ですが…