心と身体とピラティスと運動

倉敷・早島でピラティス教室と親子コーディネーショントレーニングしているインストラクターの頭の中を整理するブログ

プーチンさんは自己愛性人格障害。だからどうした!

これ、何だか書けなかったテーマ

だって、大きくなりすぎちゃったもん

 

プーチンさんは典型的な自己愛性人格障害

 

見た目が大切で強くてかっこよくて、周囲には「自分の味方に付くとお得だよ!」って思わせながら取り巻きを増やしていく

 

裏切ったら殺されるってなんだかわからない恐さを身に纏いながら国を治めてる

 

ちょっと前まで自己愛性人格障害者のトランプさんが居たので静かにしていたけれど、居なくなったらとたんに力を誇示しだした

 

この自己愛性人格障がい者という存在をもってどうすれば戦争が終わるのか?って思うけど、生きている限りは「負けました!」「あなたが一番です!」って言わないと実は終わらない

 

はっきり言って妥協点なんてこの人種の人達には見いだせない

 

妥協点を模索した時点で負けなので、歩みよりを自分がする事は死んでしまう事と何も変わらない

 

0か100しか答えは無い

 

この考え方を外からただそうとしても全く変わらない

 

自分を潰す大きな力が無い限り(要するに自分より強い自己愛性人格障がい者的な人が出てこない限り)気持ちは収まらない

 

ここから、プーチンさんよりも圧倒的な影響力と力を持った人が出てくるのかな?

プーチンさんが、「この人の言うことを聞いたら俺って株が上がるよね!」って思えるような人…

 

私には分からないな…

 

ところで、ここで自己愛性人格障がい者を大人しくさせられる世界っていのが模索出きるのかも

 

今、プーチンさんを慕う人達の中には、実はお得なんて一切感じてないけどお得につられている人がほとんど

プーチンさんの味方になると良いことがあるかも!あの人のように!なんて思って何となく近づいた人が取り巻きをどんどんと増やしていく

 

もしかしたら今やお得どころか損してるかもしれない

 

でも、プーチンさんサイドに付いた事実を持って、プーチンさんを批判する事は裏切り者という恐ろしいレッテルを自分で貼る事

 

人間には普通罪悪感があるからなかなか難しい…

 

実際は脅迫されているようなもので、周囲は何にも出来ない

プーチンさん以外の話にはなってしまうけど、一人一人が自己愛性人格障がい者のお得を本当にお得かどうか自分の物差しで計れれば、中身の無いお得情報に左右されて安易に誰かの取り巻きになることなんて無い

もちろん、これをそこにいる誰もがしないと意味がない

 

誰か強い人間の傘に大勢が入っているか中で一人だけがこれをしたってなんの効果もない

 

もっと誰もが自立して誰もが自分の物差しに自信をもって他人の考えを尊重させて生きていかないと、自己愛性人格障がい者を生み出し大成させてしまう世の中って続くんだ 

 

今の日本人は自分に自信が無い

 

誰かを尊重する力もないし、自分に優しくする思いも大切に出来ない人が多い

 

日本国民が一斉に成長する方法って無いのかな?

豊な心を育てて行く教育ってどこから作っていけるのかな?

そんなコミュニティーを作る方法ってないのかな?

 

失敗を恐れる世の中で、成功者を崇めながら誰かにあやかって得して生きていこうと考える人達に違う世界があることを気づかせることなんて出来ないんだ

 

いつか、そんな人達が時代遅れになる日が来るといいな~って、プーチンさんを見ながら思う今日この頃なんです