心と身体とピラティスと運動

倉敷・早島でピラティス教室と親子コーディネーショントレーニングしているインストラクターの頭の中を整理するブログ

自己愛性人格障害者達のプライド

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たぶん、自己愛性人格障害的なこの家族…

 

相手が絶対にその結論を動かさない事を確認してから「やってあげる」と言うのは王道だ

 

子供達がよくやらない?

   

「謝らなくてもいい!」って言うと、謝ってくる

 

「手伝わなくてもいい!」って言うと手伝ってくる

 

もう、気持ちは収まらないし謝ってくれても手伝ってくれても気持ちはぐちゃぐちゃに拗れている

 

謝ってくれても手伝ってくれても拗れた気持ちの修復は難しくなっている

 

それまでなら、謝ってくれたら手伝ってくれたら気持ちがスッと収まったのにって思う

 

そんな彼らは、いつか周囲は許してくれると高を括っている

 

自分のプライドを保ったまま、謝らず手伝わず「もういいよ」と言うのを待っている

 

結局、謝らないの?

結局、手伝わないの?

 

って、なるんだけど、それでも許さないとなんだか周囲が悪者になった気分になったりして折れてしまう

 

これ、たぶん私もダメなところ

 

気分がモヤモヤしてるなら、「もういいよ」は言っちゃダメ

 

結局、この家族の結論もそうなるのかもしれないけれど、周囲にそのモヤモヤが残って気持ちよく祝福って訳にはいかないのかもしれないです

 

なんだか、過保護の行く末が強調されて考えさせられました

 

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