心と身体とピラティスと運動

倉敷・早島でピラティス教室と親子コーディネーショントレーニングしているインストラクターの頭の中を整理するブログ

「叱らない子育て」の履き違い

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「叱らない子育て」ってだいぶ浸透してしまって、子供を怒っている親を見ると「虐待?」なんて思われてしまいそうな世の中ですが…


前の記事で「出来た」の理由を考えていて思ったのですが、「叱らない子育て」って、要は「失敗の指摘ばかりをしない子育て」って事だったんじゃないかな〜と


ちなみに履き違いは「意見せず子供のやりたいように自由にさせる子育て」なんじゃそりゃ



「出来ないじゃん、出来ないじゃん、出来ないじゃん」って言っても仕方が無いし、やる気も無くなる

だから失敗を指摘して、イライラをぶつけるのをやめたら?って事だったと思うんです


出来た理由を考えて、出来ない理由を裏に置いてあげれば、出来た事を認めても出来ない理由は伝わるでしょ!って事かもしれない



ははぁ、そんな高度な事出来る?


我が子だって、自信がない時は、相手の悪い所を指摘するばかり

6才だって、好き嫌い無く食べられる自信が無いから、私の料理にブツブツと文句ばかり言っています

我が家じゃそれを皆で潰しにかかりますけど、兄弟がいなきゃスルーしてるかもしれないです


「叱らない子育て」で、親の子供を自立させるという責任は何も出来ない子供に預けられてしまっています

子供が自立出来ないのは子供のせい


そりゃ、放置するしか無いのかも



何も言わず、失敗もさせたくないとなると、過保護になるしか無いのかも



まだ、失敗を指摘していた方がマシだったかも


まっ、叱らなくても、失敗を指摘しても、自己肯定感は下がります


裏に、「成功を認める」があれば、叱っても、失敗を指摘してもいいんだと思うんです


どこにいったの〜「認めてあげること」


どうにかならないかな?