心と身体とピラティスと運動

倉敷・早島でピラティス教室と親子コーディネーショントレーニングしているインストラクターの頭の中を整理するブログ

「自分は被害者です」という人は加害者

被害者は「被害者だー」とは叫ばない!

どんな事件があってもそう思う

被害者が明らかである一方的な事故でない限り、被害者は被害者だとは言わない

特に、自己愛性人格障害者が絡んでいる場合は、100%被害者は被害者とは言わない

自己愛性人格障害者が怖くて、そんなことは言えない

100%加害者が被害者と叫ぶ

「社会のせい」「親のせい」「子供のせい」「妻のせい」「夫のせい」

皆、誰かの被害者と叫ぶ

あべこべな被害者意識と主張は大抵加害者の言い訳だ

人を殺す言い訳なんて無い

人を殺す位、自分の心も体もコントロール出来ない自分のせい

それはいじめも一緒

そうしなければならないほど自分をコントロール出来ない人間というだけ

世の中ストレスが溜まることばかりだけど、それを流す余裕がなかったり、それを流す心の成長を促せなかったりするほうが深刻

社会が全ての責任を親に押し付けて、どんどんと過保護を推進して、自分では立てない子を育て、他人のせいにして生きていく社会なのだから、仕方がないのかも

それにしても、加害者が被害者面しないで欲しい

聞いていてうんざりだ