心と身体とピラティスと運動

倉敷でピラティス教室と親子コーディネーショントレーニングしているインストラクターの頭の中を整理するブログ

人の成功を喜べない自己愛性人格障害者が多いのは…

自分が不幸なときは、人の幸せはなかなか喜べない

 

これは、仕方がないと思うかもしれない

 

でも、そもそも今が不幸か幸せかはその人自身が決めること

 

同じ状況、同じ環境に置かれも、幸せと感じる人も不幸のどん底と感じる人もいる

 

今の私の環境を他の人が経験したら半分以上の人が不幸だと思うだろう

 

でも、私は幸せだ

 

今までの苦労から比べたら、こんなに幸せな環境は無い

 

そう、今まで困難が有ったから今か幸せだと感じられる

 

困難が無いと幸せを感じられない

 

困難が無い社会を作ることは素敵なことかもしれないけれど、困難が無いと人は目の前にある幸せが見えない

 

幸せを感じる事が出来ない人が多い日本は、なんにも困難がない素敵な社会であることの証

 

だから、自己愛性人格障害者の様に何でもあって何でも出来ても自己評価を上げず、劣等感の塊で、人の成功を喜べない人達が増えるのは当然

 

そういう人達が多いコミュニティーは、物に満ち溢れていて不自由のない素敵な人達が多いコミュニティーであるということなのかもしれない

 

そんななかで、その人達のターゲットとなりその攻撃を乗り越えられれば、もしかしたらターゲットは一番幸せに近い人なのかもしれない

 

不自由のない人達が幸せを感じる事が難しいなんて案外神様は平等なのかも!なんて思った