心と身体とピラティスと運動

倉敷でピラティス教室と親子コーディネーショントレーニングしているインストラクターの頭の中を整理するブログ

自己愛性人格障害者の親を持つ子供のわがまま

自己愛性人格障害者の親を持つ子供は成果主義

 

絶対勝たなきゃいけないし、絶対一番じゃないと嫌

 

勝たなきゃ意味がないと思っている

 

ずるをしても意地悪をしても何としてでも勝ちたい

 

勝てなかったり、上手くいかなかったりすると、途端に機嫌が悪くなる

 

途端に泣き出す

 

いくつになっても5才?みたいな小さな子

 

だから、周りは気を使う

 

ごっこをしても、狙わない

ゲームをしても、勝たせてあげる

自慢したら「凄い!」と言ってあげる

 

万が一負けたら、ルール変えられちゃうし、そのあとずっと機嫌悪いし、面倒

 

もちろん、子供達だってそんな子と一緒に遊びたくない

 

遊んであげて、気を使ってあげて、勝たせてあげてるのに、周りにはジャイアンの様に「皆は頑張っても私には勝てないのね!」なんて、周りをバカにした発言

 

ほんとうんざりだ

 

人をバカにするための努力はするから、色々と出来るようにはなる

 

トップに上がれば、その賞賛や気遣いはそれなりに大きくなり、気がつけば「お山の大将」

 

こうして自己愛性人格障害者がまた出来上がる

 

そんな子の母親は、自分の子がちゃんとやっているか?一番をとれるか?いつも目を光らせている

 

周りの体裁を気にして、自分の子より出来ない子達を小バカにしながら、幸せを噛みしめ生きている

 

そして、イライラするとすぐにタバコを吸いに居なくなる

 

なんて親子が私の周りには何十人もいる

 

凄いな~この環境