心と身体とピラティスと運動

倉敷でピラティス教室と親子コーディネーショントレーニングしているインストラクターの頭の中を整理するブログ

相談しない人はなぜ相談しないのか?

私自身、人に相談する方ではない

 

若い頃は人を信用していなかったし、何とか自分で解決しようと藻掻いていた

 

でも最近は最終的に話せる人が増えてきた

 

そもそも、私は人生を私より長く生きている人は尊敬している

 

 

 

素敵に年齢を経ている人で信頼している人も何人かいる

 

私が一人で生きてきた道は1つだけど、家族の分見ていたら家族分の人生は見ることができる

 

人を観察できれば人の人生も垣間見れる

 

誰かに聞けば、誰かの人生とその人の見た人生の中での経験から、その人のアドバイスが聞ける

 

結局、自分の事を決めるのは自分だから、私がそれを分かってお互いに押し付けない関係の人になら相談できるかなと思っている

 

人って、自分のアドバイス通りに人が動いてくれると嬉しい

 

けれど、本当はその人のアドバイス以外の道を歩いた時に、その人ならそんな決断をした自分も認めてくれると思える人間関係がいい

 

でも、これってお互いが自立していないと難しい

 

そのアドバイス通りに動いたとしても、その人のせいにしない自分と、そのアドバイス以外の道を選択しても受け入れてくれるだろうその人とがいれば、結構人には相談できるのかも

 

実際には世の中自立していない人が多いから、アドバイスをしてアドバイス通りにするとその道に責任を持たないといけないと思ったり、アドバイスしてくれた人のせいにしたりする人が多い

 

面倒だから、人にアドバイスする人は減っているし、相談する人も減っているだろう

 

だからこそ、人に相談しながら色々と決めていける人はそれだけで貴重で、自立している素敵な人なのだ

 

 

もし今誰にも相談出来ないと思ったら、どこかがちょっぴり足りないのかもしれない

 

自分の自立か相手の自立か信頼関係か?

 

まっ、どれもなんだろうね

 

どれかだけなんてなかなかないのかもしれないから