心と身体とピラティスと運動

倉敷でピラティス教室と親子コーディネーショントレーニングしているインストラクターの頭の中を整理するブログ

自己愛性人格障害者は沢山いるけど

自己愛性人格障害者は16人に1人なんて言われている
クラスに2人位だろうか?

小さな会社なら会わない位の人数だ

でも、本当にそうなのかな?

私の過去に会った自己愛性人格障害者は顔もまあまあキレイな人が多い
頭の良い人もいるし、高収入の男性と結婚している人もいる
子供もいるので次世代の自己愛性人格障害者を量産している

どんどんと増えている気もするし、予備軍みたいのも沢山いるので、もっと多いように感じる

あとはやっぱり、コミュニティーによるのかもしれない

ステイタスが得られそうな習い事、例えばバレエとか乗馬、ピアノとかバイオリンなんかかな?
女の子を着飾る感じやちょっぴりお金持ちの子がやってそうなイメージの習い事なんかは密度が濃そう!

子供に関しては自分の心を同一化するので、女の子を子供に持つとエスカレートしやすい

住んでたら憧れそうな住宅地とか高層マンションも沢山いそうだ

ママカーストとかは自己愛性人格障害者が加害者だし、その子供も学校でいじめの加害者になる

順位をつけやすい住居や夫の職業、子供の学校、習い事の種類、買い物する場所、ブランド物のバッグや服や靴なんかは全て自己愛性人格障害者のアクセサリーとなるから、そのアクセサリーが転がっている都心の方が多いかもしれない

それにしても、我が家はどこに行っても自己愛性人格障害者に目をつけられる
こんなに目を付けられると、やっぱり多く感じる

まだまだ自己評価が低いのかな
それとも目立つのかな

日本は隣の人と一緒が大好きな国
いつまでもそんな教育していたら、ちょっとの差を比較して勝った負けたを基準に生きていく人が増えそうだ!

個性溢れて飛び抜けている人がバンバンいれば、比べることも少なくなるのかもしれないが、まずは個性を活かせる社会にすることに時間がかかりそうだ

個性を育てる教育をしないと海外に出ていく事も出来ないし、障害者だって生きにくい
何より、普通にだって生きにくい

自己愛性人格障害者を減らす手段は無いのだろうか?